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​就労選択支援
とは

就労選択支援とは、障がいのある方が希望や能力・適性に合った仕事探しや支援機関選びができるように支援するサービスです。


就労選択支援事業所は、障がいのある方がご自身の希望や適性に合った働き方を見つめるための「最初の相談窓口」であり、自己決定に向けたプロセスに寄り添う「伴走者」です。


また、その役割は事業所内だけで完結するものではありません。地域の様々な関係機関と連携し、ケース会議などを通してご本人を支える「ハブ」としての機能も担います。

ご本人との面談、情報提供(1週目)

・就労選択支援の内容や流れを説明

・就労や就労系福祉サービスの情報提供

​・ご本人の基本情報を収集

きちんとしたデスク

作業体験・評価(1~2週目)

・作業体験を行い、ご本人の様子を観察

・就労能力や適性を評価

・必要な配慮の確認

コンピューターアクセサリー

多機関連携・ケース会議を開催(3週目)

・関係機関にご本人の現状と課題に関する情報を共有

​・支援方針の協議

ビジネスミーティング

ご本人に結果共有、利用機関との調整(3週目~)

・アセスメントシートを作成

・ご本人にフィードバックし、最終的な意向を確認

​・今後、利用を希望する支援機関等との連絡、調整

チューターと学生
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